活動・イベント

第2回 SSDSEを用いたR言語による分析演習

公的統計データの分析に関心をお持ちの皆さまを対象に、SSDSE(教育用標準データセット)を用いたR言語による分析演習を行うワークショップを開催いたします。
SDSEとは、データ分析のための汎用素材として、(独)統計センターが作成・公開している統計データで 主要な公的統計を地域別に一覧できる表形式のデータセットで、データサイエンス演習や統計教育に利用できます。

SSDSEバナー

(※参考:独立行政法人 統計センターSSDSE紹介のページへ)

本ワークショップでは、公的統計ミクロデータの基礎と利活用方法を学ぶとともに、SSDSEを用いたRによる実践的な分析演習を行います。 初学者から研究での活用を検討中の大学院生や指導教員、また高校での総合的な探究の時間の授業活用まで幅広くご参加いただける内容です。ぜひご参加ください。

開催日時 2026年3月18日(水) 13:00~17:00
会場 独立行政法人 統計センター(東京都新宿区若松町) (統計センター交通アクセスのページへ)
主催 ・独立行政法人 統計センター
・公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム
参加費 無料(要申込)
定員 20名(先着順)
申込み 下記申込サイトからお申込みください(Google Formが開きます) 参加申込サイトへ
申込期間 ~2026年2月27日まで(定員に達し次第終了)

※ご所属機関のセキュリティポリシー等で申込みサイトにアクセスできない場合は、メールにてご登録を承ります。 事務局 (office@jmodc.org)宛に 下記事項とともにお申し込みください。
・お名前
・ご所属先
・職位・学年(学生の場合)

    プログラム

    ※プログラム・講演者等は都合により変更になることがございます

      <第1部 13:00-14:30>
      公的統計のチュートリアル

    • 13:00~13:30

    • 13:30~14:00

      「公的統計のチュートリアル」

    • 14:00~14:30

      「SSDSEの紹介」

    • 休憩(14:30~14:50)
    • <第2部 14:50-17:00>
      SSDSEを用いたR言語による分析演習

      公的統計ミクロデータの基礎と利活用方法を学ぶとともに、 SSDSE(教育用標準データセット)を用いたR言語による実践的な分析演習を行います
      *当日演習で利用するパソコンはこちらでご準備いたします。ご持参いただく必要はございません。

          

      <講師>

    • 木村 敦

       (統計センター特別参与・NTTインターネット常勤監査役)